マツダMPVのデザイン

3代目となったMPVは、マイナーチェンジ版で、今回のマイナーチェンジでは、5速ATを2.3リッターエンジン搭載の2WD車に標準で組み合わせることで、加速性能や高速走行での燃費性能をアップさせています。そして、大きなミニバンにありがちなもっさりとした感じの運転感覚を改善して、シャープにして、操縦安定性や乗り心地を高めています。外観は、フロントの上下グリルやバンパーなどの形状を曲面構成に変え、クロームメッキパーツを各部に採用することで、精悍で高級感のあるデザインとなっています。内装は、新デザインのパネルやメッキパーツを多用することで、質感の向上を図りました。また、業界初のnanoeイオンを発生する空気清浄システムを採用し、リヤコンビランプ、18インチアルミホイールのデザインも一新して、全体的にリフレッシュしています。ボディーカラーは、メトロポリタングレーマイカ、ダイアモンドグレーメタリック、ライラックシルバーメタリックなどを追加することで、バリエーションを増やしています。MPVはユーザーが求めるニーズを表現した車で、様々なニーズをひとつひとつ拾いあげて、後付けすることでそこに整合性を与えています。


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