マツダMPVの性能

2代目のMPVは3列シートを装備したスライドドアモデルで、マイナーチェンジを繰り返していて、息の長いモデルとして高く評価されています。2列目シートが左右にスライドするなど、他車にない特徴を兼ね備えたモデルで、全長4810mm、全高1820mm、全幅1745mmというプロポーションを持ち、完全に3ナンバー枠の大きさとなっています。しかし、デミオにも通じる2BOXスタイルを大きくしたようなミニバンなので、外観上、あまり大きさは感じられません。MPVは、かつて2000cc直列4気筒と2500ccV6の2タイプのエンジンを搭載していましたが、現行モデルでは2300cc直列4気筒と3000ccV6にグレードアップしています。最近のマイナーチェンジでは、フロントマスクになった以外に、2列目シートを左右共に横スライドを可能としています。前後スライド量もBは135mmですが、B以外は195mmで、快適性の向上を実現しています。動力性能は、5速オートマチック変速機6をMZR 2.3Lエンジン搭載の2WD車に標準装備して、加速性能や高速走行時の燃費性能を向上させています。そして、足回りを新たにチューニングすることで、操縦安定性や乗り心地をアップさせています。


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