マツダMPVの主要緒元

マツダMPVは、アメリカで先行販売された車で、初代MPVはSUVモデルとバンモデルを足して2で割ったようなフォルムで、心臓部には3000ccV型6気筒OHCエンジンが搭載されていて、最高出力155ps、最大トルク23.5kg-mのスペックを誇るハイパワーでハイトルクな特性を有していました。フルモデルチェンジされた2代目MPVは、先代モデルのテイストを引き継ぎながら居住性が高められ、装備群も充実してミニバンとしての完成度をより高めます。3代目MPVは、3ナンバーサイズの大柄なボディで、ロングホイールベースを採用して、3列目シートの居住性が高められています。また、スライドドアが採用されたことで、乗降性がアップしています。そして人間工学に基づいて開発されたスーパーリラックスシートは、抜群の快適性を誇っています。3代目MPVは、最高出力245ps、最大トルク35.7kg-mのスペックを誇り、MZR2300cc水冷直列4気筒DOHC-DISIターボエンジン、電子制御式6速オートマチックミッション、ストラット式フロントサスペンション&マルチリンク式リアサスペンションを採用しています。ワゴンモデルでありながら、ファントゥドライブを実践できる車に仕上げられています。


結婚